HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

深刻ぶらない、敏感になり過ぎないように(僕の場合)-すべてはストレスによる脳の疲れが原因

深刻ぶらない

深刻ぶる必要はないと思います。深刻になっても問題は解決しません。苦しむだけです。

僕も深刻ぶっていました、でも、もうやめました。

どうやって深刻ぶらなくなり敏感になりすぎなくなったか?

深刻ぶらなくなったのは今日のことです。ちょうど家に引きこもって2日目です。

急に深刻ぶらなくなりました。そして、ふとその前のことを考えていると、ストレス耐性をつけるために、電車に乗って繁華街に行ったり、ショッピングモールに行ったりしていました。そのときはパニック発作が起こらなかったので大成功だと思っていたのですが、ある日から、空回りするようになりました。今までの僕なら、元気を出そうとさらに空回りするところでしたが、今回は違いました。疲れているということに気づけて、徹底的に休むことにしたのです。そして、家に引きこもってストレスなく過ごしていると、深刻ぶらなくなり、また敏感になり過ぎなくなりました。

このことから考えると、どうして、深刻ぶったりしなくなったかというと、ストレスが原因だったのではないかと思います。

外の刺激を受けすぎて、ストレスがたまり、そこに無理を重ねて、さらにストレスがたまることで脳に疲れがたまり、深刻ぶったり、敏感になりすぎていたのではないかと思います。

すべてはストレスが原因

以上に書いたことからわかるように、ストレスが僕の精神に悪影響を与えているということがわかります。トラウマや無意識がどうというより、単純に脳が疲れていただけなのだと思います。脳が疲れる理由を探すために、トラウマや無意識という理屈を僕は後付していただけかもしれません。ただ、注意してほしいのは、トラウマや無意識という概念を僕は否定するつもりはありません。トラウマのことも無意識のことも、僕はなにもわかっていないし専門家でもないからです。僕が素人判断で、トラウマや無意識を言い訳に持ち出していただけだという話です。

話を戻すと、僕の場合、すべてはストレスが原因です。ストレスの管理をうまくできていなかっただけです。僕の場合のストレスの管理とは、刺激を減らすということです。

それが、今回徹底的に引きこもることを実際に試して、ストレスをなくすことに成功して証明しました。

脳の疲れは早くとったほうがいい

僕の経験則なのですが、脳の疲れは気づきにくいものです、しかも、その疲れがたまりすぎると、とるのに数ヶ月かかります。だから、脳の疲れは早めに気づきちゃんと癒してあげることが大事です。

僕はあと一週間、はずせない予定以外は家に引きこもって、脳の疲れを癒そうと思っています。

まとめ

深刻・敏感にならないようにするためには、ストレスをできるだけ減らして、脳の疲れをとることが大事だということを書きました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。