HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

早朝に目がさめる日が続いていることが心配

僕の睡眠の傾向

僕は毎日睡眠記録をつけています。そこから読み取れる傾向として、ここ一週間ほど睡眠時間が減る傾向にあります。それまでは過去一ヶ月間10時間の睡眠をとっていたのに、ここのところ、7から8時間です。

睡眠時間が短くて焦っている

ここのところ睡眠時間が短いことに焦っています。早朝に目が覚めるからです。ここ一ヶ月ほど午前7時まで眠ることができていたのに、最近は午前5時が普通、今日なんて午前4時です。ここまで早いと、朝目が覚めて行動するとき、同居している両親に物音をたてて迷惑をかけてしまいます。なので僕は物音を立てないように自室で過ごすようにしています。これはかなり気を使います。両親は大丈夫といってくれているのですが、やはり両親の睡眠時間も心配だからです。

なぜ睡眠時間が短くなってしまったのかを考えてみた

どうして睡眠時間が短くなってしまったんだろう?考えてみました。

結論は以下の三つです。

  1. 寒くなったから
  2. 日中エネルギーを使っていないから
  3. 睡眠が貯金されたから

この三つについて考えてみると、

  1. 寒くなったから早朝、目が覚めるというのは僕にとってはありえる話です。なぜなら、僕は寝相が悪く、掛け布団や毛布が朝になるころにははねてしまっているからです。これでは、寒すぎるのも当たり前ですよね。
  2. 日中エネルギーを使っていないというのは、半分ありえる話です。僕はHSPなので、刺激を避けて生活しています。そうなると、どうしても省エネモードで活動するようになってしまうのです。ですが、10時間寝ていた時期と活動そのものは変わっていないので、変わったとすれば、刺激を受けないような工夫がうまく回り始めたか、刺激への耐性が付き始めたのではないかと思うのです。
  3. 睡眠が貯蓄されたから、睡眠時間が短くなったというのは、根拠に乏しい考えです。ですが、専門家によると「睡眠の効果は数日後に出る」とのことです。それを根拠に持ってくると、逆に心配なのは、ここ数日の睡眠時間の減少も、数日後によくない影響が現れるかもしれないので、気をつけたほうがいいかもしれません。

睡眠時間を増やす対策

さて、僕の睡眠時間減少の原因を探っていきました。次はその対策を考えていきたいと思います。

以下、三つにまとめます。

  1. 寒いから目が覚めることへの対策としては、服を着込んで対処するというのがいいと思います、布団ははねてしまっても、寝相が悪くても、服が脱げるということはないでしょう。ただ心配なのは、服を着込んで寝ると、動きづらくて睡眠の質が落ちるのではないのか、ということがあります。ですが、まずは試してから、ですね。
  2. 日中エネルギーを使っていない、ということに関しては、活動量を増やすという方法が挙げられます。増やす項目としては、ウォーキング、筋トレ等、運動を増やそうと思っています。
  3. 睡眠が貯蓄されたから、ということに関しては、対処法はありません。この説が正しければ、今の減少した睡眠時間が正常だからです。ですが、もしもストレスで睡眠時間が減少しているとしたら、対処する必要があります。これに関しては、2で挙げたように活動量を増やしても、睡眠時間が短ければ活動量を減らす、ということが課題になってくるでしょう。

まとめ

以上、睡眠時間の減少と対策について、僕なりに語ってきました。

最近睡眠時間が短くて困っている人への参考になるといいと思います。

いっそ開き直るのもいいかも、とここまで書いておいて僕は思いました。

HSP気質で音に敏感な僕ですが、今日は電車にチャレンジして、耐性を高めようと思います。どうなるかはわかりませんが、パニックにならないように、自分なりの工夫をしていきたいと思います。