HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

HSPの脳は疲れやすい-音や人の話し声に敏感な僕が取る対処、改善法

なぜHSPの脳は疲れやすいか?

この答えは単純です、HSPは刺激に敏感なので、ちょっとした事にも気づくので、脳に刺激が入りやすくなり、HSPでない人と比べて、脳で処理する情報量が多く、その脳の処理する情報量が多すぎて脳が疲れるのだと僕は思います。

僕の場合、音に敏感なので、電車の中、ショッピングモール、飲食店等、がやがやしたところにいると、一緒にいるHSPでないであろう人は平気でその場所にいることができるのに、僕は我慢ができなくなって、その場から距離を置かなければ耐えられず、僕がHSPであることを打ち明けられていない友人などと一緒にいるときは、無理をして耐えるか、理由を作って、その場から避難しています。飲食店で両親といるときも、食事が済んだら、外にでて、外の空気を吸って、自分を保っています。

そのように、普通の生活ができない僕は、とても辛いです。

でもあきらめない

音がするところにい続けることができず、辛い思いをしている僕ですが、普通の生活をあきらめたわけではありません。

そのためにどうするか、列挙します

  • 音がするところでも逃げずにいることで耐性を付ける-これは少しずつしたほうがいいと思っています、少しずつ、音のたくさんするところにいって、耐性をつけます。耐性を付けるということは、慣れるということです。特に僕は人の話し声に敏感なので、人ごみを普通に歩けるようになったり、飲食店で長居したりできるようになったら合格点だと思います。
  • とにかく疲れをためない-ストレス解消の方法を見つけるということです。僕の場合、椅子にもたれてゆっくりしたり、読書が趣味なので、Twitterやブログなどで活字としてアウトプットしたり、日々の生活の中で読書でインプットしたものが活かせたと実感したり、人からのアドバイスが参考になったと実感したり、朝の運動などがそうです。
  • そもそも疲れることをしない-これは楽になれますが、デメリットもあります。そのデメリットとは、耐性が弱くなって、少しの刺激にも敏感に反応してしまうことです。たまには刺激を受ける環境に行って、耐性をつけたいものですね。
  • 睡眠時間を多くとる-睡眠は脳の休息にとって、最善の方法だと思います。睡眠の質も大事です。
  • HSPを言い訳にしない-ちょっと語弊のある言い方ですあが、HSPだからと何もかも怖がっていたら、自分のやりたいことができません。HSPだからと、守りに入りすぎず、少し挑戦してみるのもいいと思います。ただ、挑戦は疲れるので、無理はしないようにしてください。

他にも方法はありますが、列挙するときりがないので、僕が感じている方法のうち、実際に僕に効果があったものを列挙しました。

近いうちにする僕のHSPでも耐性をつける僕の挑戦

耐性をつければ、要するに慣れてくれば、音に驚いたり、話し声が辛くなったりしなくなってくるというのが僕の仮説です。

僕がこれから挑戦しようと思うものを列挙します。

  • 電車に乗る-電車での話し声が僕にとって辛くなる原因なので、それに慣れようと思います。
  • 飲食店に行く-飲食店での話し声も僕は辛いので、それに慣れようと思います。
  • 主体的になる-何事も自分の判断に責任を持って、自分の意思で動きたいです。HSP気質の僕は、人に合わせる傾向があるので疲れます。それに対する挑戦です。

これらの挑戦をして社会復帰を目指す

いろんな刺激になれて、普通の生活ができるようになり、ストレス耐性もつけて社会復帰、つまり就職をしたいと思います。

就きたい仕事は、時間に縛られず、フラットな職場環境を提供してくれる仕事です。

社会復帰のめどは来年の3月です。短時間な仕事から初めて、ゆくゆくはフルタイムで働きたいです。

また、クラウドソーシングにも興味を持っていて、試してみたいと思っています。

まとめ

HSPで普通に生活をしていくには、刺激に慣れることが大事だと僕は思います。

今日もこっそり、電車に乗ってお出かけしようと思っています。

そして、大事なことあがもう一つあります。

それは、自分がHSPであることを打ち明けるということです。

勇気が要りますが、相手とスムーズな関係を保つ上でとても大事です。

僕もHSPだと実感を持ったのは、最近のことなので、また話す機会があるときに友人を中心に打ち明けていこうと思います。