HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

パニック発作でボロボロに傷ついた心を、答えは見つからないが暗中模索で少しずつ回復させようとしている-HSPの僕の場合

僕は傷ついている

僕は傷ついています。何に傷ついているかっていうと、パニック発作の経験にです。これはとても辛いことで、僕の社会復帰を阻んでいます。いつパニック発作が起こるかわからないという状況で、毎日びくびくしながら生きています。

このパニック発作がおさまる日が続かないと、僕は社会復帰できません。なぜなら、仕事中にパニック発作に陥ると、何もできなくなってしまい、会社での信用を失うからです。

起業したいと言うことを前のブログでも書きましたが、パニック発作を抱えているからこそ、起業して自分のペースでパニック発作と付き合いながら、生活費を稼ぎたいのです。これが僕の生き方だと思います。

時々、パニック発作のフラッシュバックが起きて、怖くなります。本当に辛いです。

どうやって回復するか

これを癒すには、パニック発作を起こさないようにするしかないと僕は思っています。

それにはどうしたらいいか?今までに気づいた対処法をEVERNOTEにたくさん書いてあって毎朝それを読んで一日に臨んでいますが。その内容は、「してはならない」ばかりで自分の世界を狭めている気がして、窮屈で辛いです。

また、パニック発作がなくなって、順調に日々が続いたとしても、またパニック発作が起きたらそれでまた心が傷つきます、トラウマになるようなパニック発作もあります。

どうやって回復させるかは、暗中模索です。

回復への行動はスモールステップスで

パニック発作を起こさないようにするために、僕は日々、いろいろな挑戦をしています。どんな挑戦かと言うと、HSPの性質が原因で、パニック発作が起きているのではないかと僕は仮定しているので、特に音に敏感な僕は、人が多いところにいったりして、その敏感さの耐性を高めようとしています。でも、ここで気をつけたいのは、一気に行動するのでなく、少しずつ、つまり、スモールステップスで、と言うことです。

僕のよくする失敗は、寝起きから調子がよく、どんどん調子に乗って刺激を浴びにいってしまうと言うことです。もしかしたらHSSの性質も僕は持っているのかもしれませんね。こういう、どんどん刺激を浴びにいって調子に乗って回復に向かおうとすることを、僕はスモールステップスの反対で、ビッグステップだと思っています。

そして、ビッグステップだと何がいけないのかと言うと、ビッグステップは大きな変化を起こすため、リスクが大きいと言うことです。また、変化が大きい分、反動も大きいと言うのが僕の感覚で、反動のストレスで、またパニック発作を起こすことにつながるのではと思います。

回復は少しずつ

ビッグステップでパニック発作のリスクが高まるのなら、当然、スモールステップス、少しずつ、耐性を上げる訓練をすべきだと僕は思っています。

パニック発作の繰り返しで傷ついた僕の心は、もうボロボロです。

今朝も熟眠感が得られず、脳が回復しておらず、またパニック発作が起こるのではないかと不安で、心が折れそうになりました。

でも、毎日少しずつ、少しずつでいいから回復したいと思っています。

まとめ

以上、何の解決法も示せていませんが、僕のパニック発作との付き合い方、戦い方を書きました。

僕は社会復帰を何が何でもしたいと思っています。通信会社や、行政書士事務所でフルタイムで働けていたのだから、きっと戻れるはずです。

でも、長い目で見ながら、回復しようと思っています。焦りもパニック発作の元です。気をつけたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。