HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

HSPの僕が、ブログであえて辛い気持ちを書く理由-辛さと向き合うことで心の傷を癒す、そして、HSPは辛いけど幸せ者

ブログを書くようになったきっかけは?

僕はブログを書く前は、EVERNOTEにひたすら自分の思いを書き連ねていました。

ただ、それだけだと自己完結してしまうし、他のHSPの人に、「あなただけがHSPで苦しんでいるのではないよ、僕もいるよ」と言うことを伝えたくなったからです。

で、その伝える方法は、絵、音楽等、さまざまな表現方法があるのですが。

僕はブログを選びました。なぜかと言うと、僕はおしゃべりをしたり、文章を書くと言った、言語にかかわることが好きだからです。

英語の勉強もして、洋書も読めるようになったらと思っています。

HSP関連の本は、洋書のほうが多いというのが僕の感覚だからです。

EVERNOTEで自己完結せず、ブログとしてHSPの方を勇気付けたり、僕のHSPとの関わり方を共有したいと思ったからです。

あえて辛い気持ちを書くのはなぜか

辛い気持ちをなぜ書くかと言うと、HSPの方々に先にも書きましたが「辛い思いをあなただけが感じているのではないから安心してほしい」と言うのが目的だからです。

また、ブログとして人に見ていただくために書くことは、EVERNOTEに書くと言う自己完結的、主観的なものでなく、客観的に、読む方を意識して、自分の辛さとその対処法をシビアに書くことができ、より精度を高く、自分の辛さを理解し、また、共感していただけるという、やりがいがあるからです。

辛い気持ちと向き合いながら、ブログを書くこと自体、僕は辛かったです。

でも、ブログを続けているうちに、辛さと向き合うことで、「自分はこんなに傷ついていたんだ、今ならわかるよ、もう安心していいからね」と自分を癒すことに、ブログはつながっていると気づきました。

辛い気持ち」、「困っている気持ち」、そしてそれとの「付き合い方、戦い方」それを、僕の書いているいるブログで、HSPの方と共有し「安心」してもらい、僕も「辛さを克服」できればいいなと思って、あえて辛さを前面に出したブログを書いています。

でもHSPは辛いことばかりではない

前のブログにも書きましたが、HSPは幸せになれる要素も持っています。

それは、小さな幸せにも気づけること。

今も僕は、こうやって自分の気持ちを表現すること、理解することに幸せを感じています。

朝のウォーキングでも、早朝なので物静かなところを歩けて、たまにすれ違う人の話し声は気になりますが、ストレス耐性をつける練習だと思って、前向きに考えることができました。

静かな町を歩くのは、僕にとって最高の幸せのうちの一つです。

昨日も、公園のベンチで自然を楽しみながら、ポットに入れてきたコーヒーを飲みながら幸せを味わっていました。

際限のない欲望があり、何を達成しても満足できない方がいる中、小さな幸せで満足できるHSPは本当の幸せ者ではないかと思います。

辛いときもありますが、心がボロボロになるときもありますが、嵐はいずれ去ります。

幸せを見つけられるときと、HSP的なストレスで調子が悪いときと、そのアップダウンさえも楽しむことができたら最高だと思います。

まとめ

以上、「僕がブログを書く理由」HSPは辛いときもあるけど幸せ者」について書かせていただきました。

少し自己満足的なブログになって申し訳ないです。

でも、このブログに共感していただける方がいたら、嬉しいです。

でも、無理に共感は押し付ける気はありません、共感していただけたら嬉しいと言うことです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。