HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

静かな時間が幸せ、でも適度な刺激はいる-音に敏感で脳が疲れやすいHSPの僕が、早朝を大事にする理由

おはようございます。

静かな部屋で、ノートパソコンでゆっくりブログを書いているlogicoです。

早朝は外が静か

早朝は外が静かです。音に敏感な僕は、この早朝の静かなときに、エネルギーを蓄えて、一日に臨むようにしています。ただ、HSPは無音だといいのではなく、適度な刺激が必要です。なので僕は、スマホで音楽を小音量で流しながらブログを書いています。

早朝が静かなのは、人通りがほぼなく、音と言えば、新聞配達のバイクや鳥の鳴き声くらいで、ほぼ完全な静寂です。

完全な静寂は僕にとって幸せな理由

音に敏感な僕は、完全な静寂ほど、嬉しいことはありません。静寂な部屋で、自分と向き合いながら、ゆっくりブログを書くことも幸せです。なぜ静寂が僕にとって幸せかというと、結論から言うと、脳が疲れないからです。理由は、音がすると僕はそれに対して普通の人より過敏に反応するので、音を脳で処理する量が増えてしまうと言うことです。

脳が疲れると、身体も警戒モードに入ります、自分を守る本能です。そして、身体が警戒モードに入っていると言うことは身体が緊張しています。さらに、心と身体はつながっているので身体が緊張していると、気持ちも緊張します。気持ちが緊張すると、まともな判断ができなくなります。どのようにまともな判断ができなくなるかと言うと、刺激を避けるような判断をしがちになって、本来できることを怖がってしまうのです。本来できることを怖がってしまうと、自信をなくしてしまいます。本来できることを怖がってしまいできなくなるから当然ですね。

HSPの僕が早朝を大事にする理由

上記の脳の疲れの仕組み、伝わりましたでしょうか?また次回以降でも脳の疲れについて書くこともあるかもしれません。脳の疲れのまとめ記事も書けたらと思っています。

そして、本題の僕が早朝を大事にする理由です。まず、上記に挙げたとおり、脳の疲れが睡眠で癒されて、さらに、部屋が静寂なので脳が疲れていない、というのが、僕が早朝を大事にする理由です。脳が疲れていないので、いろいろな決断がまともにできるのです。ですので、僕は、決断は夜にせず朝にするようにしています。

そして、もう一つの理由。それは、脳が疲れていないから、ブログを書くのに適しているということです。僕にとって、ブログを書くことは、自分と向き合うとことです。自分と向き合うことは、僕の感覚では、脳に負担がかかります。そして、脳に負担がかかるということは、その自分と向き合うと言う作業は、脳のエネルギーに余裕が必要です。なので、脳の疲れがたまっていない、早朝に自分と向き合ったり、ブログを書いたりするのです。

これが、僕の早朝を大事にする理由です。

余談:脳の疲れとHSPという概念を知ったきっかけ

余談になりますが、脳の疲れとHSPという概念を知ったきっかけは、お世話になっている専門家からのアドバイスです。「君が辛いのは脳が疲れてるんだよ」「君は繊細だね」というアドバイスで、自分のことを理解し、繊細というキーワードから、HSPにたどり着きました。今も、自分を理解しようと努めていますが、お世話になっている専門家の方に感謝したいと思います。

まとめ

僕が早朝を大事にするのは、脳の疲れがたまっておらず、静かだからという話をさせていただきました。

今回のブログは、書くのにてこずりました、睡眠の質が十分でなく、脳の疲れが完全には癒されていないのかもしれません。

長々と書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いします。