HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

妄想しすぎて苦しんでいる僕-僕の数字恐怖の強迫性障害、パニック発作の原因かも?そこからの僕なりの立ち直り方

僕の妄想

僕の妄想は、ありえないことや、不安なことが多数を占めています。

周りの人の話し声が僕を責めているように感じたり、馬鹿にしているように感じることも、妄想です。

あとは数字ですね、メールを送る時間が僕の怖がっている数字だと、避けるか、避けることを忘れて送ってしまったときは、とんでもないことが起こるんじゃないかと妄想してしまいます。これは強迫性障害の一種ではと思っています。

妄想がなぜ苦しいか?

妄想は、楽しいものならいいのですが、僕の場合、不安になる妄想ばかりしてしまうので苦しいです。そして、妄想がとめられずどんどん進んでいくと、頭が混乱して、パニック発作になってしまいます。

この頭の混乱はとても苦しく、時間が過ぎて治まってくるまでひたすら耐えるしかありません。このときに、せっかく整理した頭が、パニック発作の混乱でまたごちゃごちゃになってしまい、また整理しなおすといういたちごっこをしてしまいます。

パニック発作での頭の混乱が起こることは、本当に悔しくもあり、苦しいです。

妄想は、強迫性障害パニック発作の元になるか?

僕の妄想は、不安なことがきっかけで、ありもしないことをどんどん考えていきます。

これがありもしないことを考えるので、頭の中で葛藤や矛盾が起き、頭が混乱します。

この頭の混乱が、僕のパニック発作です。要するに、妄想して頭を混乱させなければ、パニック発作は起きないので、妄想がパニック発作の原因だと考えています。

強迫性障害も一緒です、数字の恐怖は妄想です、上記にもあげましたが、時間の数字は冷静に考えると、毎日繰り返しており、その時間の数字に、意味などないのです。

ここから考えると、数字恐怖は単なる妄想で、その妄想が引き金となって、強迫性障害という異常なこだわりを持ってしまうのではと考えています。

妄想をなくすにはどうするか

まず、妄想をなぜしてしまうか?ということが問題になってきます。妄想は僕の場合、大概、現実でなく頭の中に注意がいっていることが多いです。

ならば、現実に注意を向け、不安や過去、未来のことを考えず、今に集中するといいと思います。

これが、妄想をストップさせ、パニック発作強迫性障害から立ち直る方法だと思います。

さらに、もっと主体的に行動、意思決定をしていくとよいと思っています。主体的に意思決定をしていくためには現実にしっかりかかわらなければいけないからです。

また、主体的に生きることで、自分のことを自分で決めているという自信が付きます。

まとめ

どんな妄想を僕はしているのか。

妄想とパニック障害強迫性障害との関係。

妄想をどうなくしていくか、について書いていきました。

僕個人の体験なのですが、同じような方の参考になるといいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いします。