HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

人との距離感のとり方-入らせない、入っていかない領域-寂しさで人と付き合わない-対人関係でボロボロになった僕

人との距離感はなぜ大事か

いきなり本題から入ります。人との距離感、とても大事です。何のために大事かって言うと、自分を守り、相手を傷つけないためです。

人との距離感、僕は今までまったくわかっていませんでした。

そのために、人を傷つけたり、自分が傷ついたりしてきたのだと思います。

お互いの関係を意味あるものにするために、この距離感という概念は大事です。

僕は今まで寂しいからと人と付き合っていた部分がある

僕は寂しがりです、孤独への耐性が弱いです。彼女や親友を除くと、寂しさで付き合っていた部分が大きかった気がします。

寂しいからと相手に合わせ、触れられたくないことに触れられても我慢し、場つなぎの言葉を使っていました。

ただし、彼女や親友とは、信頼関係を深めたり、お互いに成長していけるような関係を保てています。

寂しさを埋めるという目的で人と付き合うのは問題がある

寂しいからと、だれかれかまわず、かまってくれるというだけで、ぺこぺこ付いていくことは、問題があります。相手に合わせて自分を抑え、言いたいことも言えず、結局、中身のない関係になるからです。

この中身のない関係を続けること、それは、お互いを疲弊させたり、傷つけたりします。

ずかずかと人の領域に入ってくる人とは、距離を開けるなり、避けたほうがいいと僕は思っています。

過去の僕の失敗

僕も失敗したことがあります。高校までは友達関係が充実していたのですが、大学に入るとなかなかなじめず、仕方なく、寂しさを埋めるために、かまってくれるという理由だけで、付き合いたくもない人と付き合っていました。

ひどいときにはいじられまくり、無理な罰ゲームを押し付けられて、いじめに近い状況だったと思います。その時の僕はボロボロでした。

そして、決心して、そういう人とは関係をやめました。関係をやめて正解だったと思います。今でも、その時のトラウマは残っています。傷ついた自尊心も完全には戻っていません。

寂しいからといって付き合うことは今後いっさいやめようと思う

寂しいから、という孤独に耐えられないからと、付き合う人を選ばずに付き合っていては、自分を守れません。寂しさにつけ込んで、ストレスを発散しようと考える人がそのにおいをかぎつけてくるからです。そういう人の食い物にされないように、今後は気をつけようと思います。付き合う相手を選ぶべきということです。

僕は今後、誠実に接してくれる、彼女、親友、その他の人と、人間関係を充実させていこうと思っています。

入らせない、入ってはいけない領域について

このことについては単純です、自分が聞かれていやなことを相手に対して聞かない、自分が触れられたくないと思ったら、拒否する。それだけです。

人との距離感をうまくつかめるようになると精神的に自立できる

人との距離感がわからず、近づきすぎている状態。これを依存といいます。

依存された人は当然負担に感じます。こうなると、周りの人はいい気持ちはしないでしょう。

適度に距離を置いて、相手に求めすぎず、お互いに自立した関係を保てたらいいと思います。

まとめ

対人関係の距離感について書かせていただきました。

寂しいから付き合う、というのをやめて、信頼関係を深めることができ、お互い助け合える人と付き合いたいと思います。

彼女、親友、誠実に付き合えるその他の人とは、最大限、負担をかけないように、踏み込まないように、また踏み込ませ過ぎないように「大事に」付き合っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。