HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

「自分らしくいる」流されないためには、主体性と、心理的に入っていかない、入らせないことが大事-流され過ぎて精神的に不安定だったが自分らしさを取り戻した僕

人の意見、本の内容に頼りすぎて、自分が自分でなかった

僕は今まで、流されたり、影響されることが多かったです。流される自分が情けなく感じていました。もっと自分らしく、主体的に、自分の意思で生きたいとずっと思っていました。人任せの人生は、振回されるので不安定で、精神的に辛いと感じたからです。

そして、自己啓発本やビジネス書をたくさん読む僕は、なぜ読んでいたかというと、自分に自信がなかったのだと思います。成功者の真似をして、成功しようという考えがそもそも間違っていたのです。自分の意思と自分の経験をメインにして、成功本は、参考程度にする、というのが本来の自分らしさで生きるということだと気づきました。

今までは、人の意見や本に書いてあることに左右され、振回され、精神的に不安定でした。人の意見に頼っているから当然の話ですね。

自分らしくなれるようになってきた最近

最近、自分らしくいれるようになってきたと思っています。自分の意思で決めて、人の意見に頼らず、本も参考程度にして、自分のことは自分で考えるようにしました。

そうすると、自分に自信が付いてきて、さらに主体的に、自分の意思で行動するようになりました。

本当に同意できることでない限り、人や本に合わせないようにしたので、物事の判断を自分の価値観でできるようになりました。

また、心理的に人に入らせない、入っていかないようにすることも実践しています。

これを保つことで、相手にも負担をかけないし、自分も自分らしくいることができるようになりました。

主体性はなぜ自分らしくいるために大事か?

これは、主体的にいることで、人の意見に受身にならず、自分の価値観で判断できるようになるからです。人に気を使うことなく、でも、角を立てず、円滑に、自分の価値観を主張することができるようになります。

また、人に気を使うこともなくなります。(傷ついていたりへこんでいる人や、悩んでいる人、体調をくずしている人に対しては別ですが)

人に気を使うことは、相手に対して受身、自分を抑えるということになります。

本心ではないのに相手に同意すると、自分も辛くなるし、相手にもそれが見て取れた場合、遠慮してるな、とか情けない、頼りないやつだという印象を与えてしまいます。

自分らしくいるためには、自分の価値観で、自分で判断する、主体性が大事だと思います。

心理的に入っていかない、入らせないことはなぜ自分らしくいるために大事か?

心理的に入っていくこと、それは相手と同化しようとする行為だと僕は考えています。相手と同化するので、当然自分らしさはなくなります。僕は気が弱かったので、相手に本心でなくても共感し、知らぬ間に相手と同化して、自分らしさを失っていました。

次に、心理的に入らせないことについてです。これを実践してから、僕はかなり生きやすくなりました。どういうことかというと、自分の問題に相手を踏み込ませないことで、自分の問題は自分で判断するという癖が付いたからです。これがどう自分らしさにつながるかというと、相手に自分の問題に触れさせないことで、相手に振回されず自分の判断を人任せにしなくなるからです。

もちろん、自分のことは自分で判断するといっても、人に相談することはよくあります。今までは、その相談で、相手に自分の問題の決定権をゆだねてしまい、受身な相談でした。

でも今は違います。

相談をしてアドバイスはもらうけれど、わからないことや納得のいかないことは質問したり、そもそも自分で決められることは自分で決めるようになったので、相談する機会が減りました。

自分らしさを取り戻してよかったこと

上記のように、自分らしさを取り戻し、自分のすることに責任を持てるようになると、自分に自信が付きます。自信が付くことで、もっと積極的に物事にかかわれるようになるので、生産性があがった気がします。

自分らしさを取り戻したことで、何が一番よかったかというと、精神的に安定したことです。自分でできることは自分でする。自分で決められることは自分で決める。

それができるようになって、充実した毎日を送れるようになっています。

HSPの性質で辛い日もありますが、自分を取り戻せたことは本当によかったと思います。

まとめ

自分らしさを取り戻す過程を書かせていただきました。

人に流されやすい方はぜひ実践してみてください(人に流されてもいいという方はそれはそれでいいと思います)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いします。