HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

飲食店で僕がパニックになりやすいのはHSPなのが原因かもしれない-接客係の方との距離感-その解決法

昼食の外食でパニックに

今日、昼食に外食しました。その店は、いつも緊張しながら行くところで、両親が行こうと誘ってくれるから行ったのですが。

失敗しました。

しめのコーヒーまでは大丈夫だったんですが(それまでも居心地の悪さを我慢していた)パニックを起こしてしまいました。

接客係の方との距離感がわからなかった

接客係の人が近すぎる、という感覚がして、圧迫感を感じていました。僕がHSPでなければ、圧迫感を感じないであろうごく普通の距離感だったのですが、HSPの僕は敏感すぎるので、接客係の方との距離の近さに圧迫されてしまいました。

飲食店では基本的に圧迫感を感じる

飲食店では、接客係の人から圧迫感を感じます。つい気を使ってしまったり、近すぎるけど、席に座っているから逃げられない、と、飲食店では緊張しっぱなしです。

これが、電車の中や、雑踏など関係のない人が相手なら、気を使う必要もないし、圧迫感も感じないのですが。

注文のやり取りをしたり、食事や飲み物を運んでくれるとき、敏感になりすぎて緊張が限界まできます。

この限界で僕はパニックになります。

パニックにならない方法に気づいた

ここで一つ、パニックにならない方法に気づきました。それは、飲食店に入店しても、何回か席を立って、お手洗いや外にでることで気分転換を頻繁に入れることです。

店内ではずっと僕は緊張状態が続いています。それを一旦休憩するのです。

HSPは距離感をとっていないと疲れるか緊張する

HSPは敏感な人の事を指します、敏感に物事を感じてしまうので、距離感が近づくほど、その刺激やストレスは大きくなってしまいます。

だから、人との距離感(親しい人は大丈夫)はできるだけとるように気をつけています。

気を使わずに、マイペースに

HSPの僕は、人の反応に敏感な分、気を使いすぎることが多いです。気を使うと疲れてしまい。最悪の場合パニックになってしまいます。

なので、HSPの僕はマイペースに、自分のペースで振舞うことが大事だと思います。

自分のペースで振舞ったら、自分のペースで自分をコントロールできるので、自分に安心感がもてるからです。

HSPの僕は密閉空間も苦手

HSPだと、敏感すぎるので、避難所が必要です。刺激が多すぎるときに、一旦刺激が少ないところに、逃げ込むためです。

でも、飲食店など、座席も決まっており、密閉空間なので逃げ場がありません。これが、僕が飲食店を苦手とする理由です。

でも社会復帰はあきらめない

僕はパニックを起こすたび、心が折れそうになりますが、あきらめません。飲食店にもパニックを起こすかもしれないというリスクもある中で、耐性や工夫をつけようとチャレンジしていくつもりです。

人との境界線を引く

これが、人と距離感を保つための一番大事なことだと思います。飲食店の接客係の人とも境界線をしっかり意識して接して、気を使わず距離を保って接したいと思います。

まとめ

以上、飲食店でのパニックとその対処法についてについて書きました。

同じように、飲食店で緊張してしまう人の、参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。