HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

一日に充実感を持つには、一日を全力で生きる-HSPだからと逃げない、逃げる事が必要な時もあるけれど

今の僕の頭の中

現在17時過ぎ、僕の頭の中は空っぽです。

悩みや不安もなく、いつのまにか昼のパニック発作のことも忘れていました。

今日は全力で乗り切った

今日は全力を出し切りました。ブログの執筆、ウォーキング、能動的な休憩、家事、日記、各種記録。

今日はもう後悔はありません。

後悔があるとしたら唯一、昼のパニック発作を防止できなかったことでしょうか。

休む間もなく、また、休んだとしても能動的に休んで、一日を使い切りました。

今は充実感でいっぱい

今は充実感でいっぱいです。「よくやったぞ自分。」とほめてあげたいです。

人生は一日の積み重ね、という意味の「一日一生」という言葉が、僕の座右の銘になりそうです。そして、話はそれますが、その場に適した柔軟な対応をする、という意味の「臨機応変」も実践したいと思います。

話を元に戻しますが、今の僕は充実感でいっぱいです。

次に、なぜ充実感でいっぱいなのかを書かせていただきます。

一日を全力で生きれば、充実感を持てる

さっきまでリクライニングチェアでリラックスしていたとき、ふと気づきました、「今、何も考えてないな、悩み事もないな、頭の中が空っぽだな、これって小さな幸せだな」と気づいたのです。

で、「何でこんな心境になれたんだろう?悩み事も不安もないな」と考えてみると、浮かんできたことがあります。

それは、「今日はあっという間に一日が過ぎたな」ということです。

そして、「なぜ今日はあっという間に過ぎたんだろう」と考えると。

「そういや今日はやり残したことがないな」と浮かんだのです。

そこでさらに「やり残したことがない状態にできたのはどうしてだろう?」と考えると、「一日を全力で能動的に生きたな」と気づいたのです。

これが、「一日に充実感を持つには、一日を全力で生きる」という考えにいたる、僕の思考過程です。

HSPだからと逃げない、逃げることが必要な時もあるけれど

僕は以前は、一日にあまり充実感をもてていませんでした。

HSPである自分を守るために、いろんなものや事を避け続けてきたからです。避けなければいけないことがある、ということは、できないことがある、ということにつながるので、自分に自信を持てません。

でも、今日は違いました。今まで苦手で怖がっていた刺激にも取り組んで、がむしゃらに全力で生きました。もちろん休憩もしましたが、その休憩時間でさえも有効に回復できるようこだわりぬきました。

今まで、HSPだからと逃げていたことに取り組めるようになると、自信が付きました。

もちろん無理をすると失敗するときもあります。失敗することのほうが多いですが。例えば今日もお昼の外食で接客係の方との距離感に敏感になりすぎてパニック発作を起こすという失敗をしました。

でも、そのパニックの原因を突き止めて次回の対策を立てるという有意義な失敗になったので、パニック発作のときは辛かったですが、回復した今、僕はその失敗にさえも満足できています。

もちろん、自分がHSPだということを自覚して、自分をケアしてあげることはとても大事です。自分を守るために逃げることも必要でしょう。

でも僕は耐性をつけて、工夫をして、知恵をつけて、社会復帰したいのです。

「一日一生」

これを座右の銘にして、明日からも生きていきたいと思います。

まとめ

一日を全力で生きると、充実感を得られるということに気づいたので、僕なりの考えを書かせていただきました。

また、この記事を書きながら、「一日一生」という言葉の意味に気づかされました。

自分を守るけど、逃げない、というのも今回のキーワードだと思います。

参考になる方がいたらありがたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。