HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

睡眠時間を3時間増やせた-睡眠不足は、脳の疲れ、パニック発作の元

冬に入ったのに睡眠時間が秋より短くなっていた

睡眠時間、普通は冬は秋より延びるはずです。一年で一番睡眠時間が長いのが冬です。

ですが、僕の場合、秋に7時半まで寝れていたところ、冬は4時半に目を覚ましてしまっていました。おそらく、寒くて目を覚ましていたのだと思います。

3時間、睡眠時間が減っていたということです。

睡眠不足は脳の疲れ、パニック発作の元

これが続き、脳が十分に回復せず、パニック発作を僕は起こしやすくなっていました。

本当に困っていました、秋はパニック発作が週3回ほどだったところ、冬はほぼ毎日パニック発作を起こしていました。

本当に辛かったです。

でも、今日は7時半まで眠れた

今日は突然、7時半まで眠ることができました、目が覚めると外が明るかったので、「ついに来たか」、といった感じでした。

どうして7時半まで眠れたか?

朝起きて、どうして7時半まで眠れたかを考えてみました。

考えてみたところ理由は二つあります。

それは、

この2点です。

さらに詳しく書くと、

  • 暖かくしたことについては、ヒートテック上下を着て、パーカーを着て寝た
  • 二度寝したことについては、4時半に一旦目が覚めたけど、今までその勢いで起きていたところ、二度寝したことです。

こうやって行動できたのは、「何が何でも睡眠時間を増やすぞ」、と決意したことがよかったのかもしれません。

睡眠時間が増えて、頭がスッキリした-睡眠の効用

実際、睡眠時間が増えてよかったことは、脳が十分回復して、頭がスッキリしていることです。今までの4時半おきでは、少しはスッキリしているものの、頭の中がごちゃごちゃで、脳が回復しきっていない感覚でした。

睡眠時間が増えたことで、パニック発作を抑えることができるか

これに関しては、冬に入って初めて、7時半まで眠れたので、今日一日過ごしてみないとわかりません。

ですが、今のところパニック発作の予兆もなく、安心して過ごしています。

このままパニック発作が起こらなければいいのですが、どうなるかはわかりません。

経過は、また書かせていただきます。

睡眠の効果は、数日後に現れる

僕がお世話になっている専門家によると、睡眠の効果は数日後に現れるそうです。

ですので、今日パニック発作が起こったとしても焦らず、毎日7時半まで寝て、睡眠不足を解消しようと思います。

余談:そもそも何時に僕はベッドに入っているのかと、ベッドの中に入ってからとその前の睡眠のための行動

起床時間の話ばかりしてしまいましたね、僕は基本的に20時にはベッドに入ります。

そして、その前の睡眠のための行動としては、

「ベッドに入る前1時間はできるだけ暗い部屋ですごすこと」

「ベッドに入ったらスマホを極力いじらないこと」

「ベッドの中で目を閉じてその日一日で達成したことを思い出すこと」

「ベッドに入る前に日記をつけること」

この4つです。

さらに詳しく書くと、

「暗い部屋で過ごすこと」については、僕はHSPで敏感なので、できるだけ刺激を減らし、脳の興奮を抑えるためです。脳が興奮していたら眠れないからです。

スマホをいじらないこと」についても脳の興奮を抑えるためです。

「その日一日に達成したことを思い出すこと」については、「よくやった自分」と自分を安心させるためです。

「日記をつけること」については、寝る前に日記をつけることで、頭の整理や不安感やよかったこと、感謝すべきことを吐き出し、寝ようとするときに、余計な考えを頭に浮かばせないことです。

以上の工夫をして、睡眠の質を高めようとしています

まとめ

以上、僕の睡眠に関する話でした。

寒くて睡眠時間が減って、困っている方の参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。