HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

逃げ回っていた僕について-もう逃げない-3年の休職期間もクライマックス

逃げ回っていた僕

僕は今まで、逃げ回っていました。休職中なので休んでいいからと、就職のこと、人ごみのこと、恋人以外の異性のこと。

HSPな性質が僕にはあるからと、避けまくっていました。

社会復帰したいといいながら、逃げ回っていたことに気づきました。

なぜ逃げ回っていたか

HSPの僕は、敏感すぎるので、何事にも敏感に反応し、その反応がきっかけで、頭が混乱し、パニック発作になり、そのパニック発作が怖くて、逃げ回っていたのです。

要するに頭が混乱するのは、葛藤を生んでいたということなので、以下、何にどのように葛藤していたかを列挙します。

  • 就職のこと-就職したいけれど、自信がない、自信がないから先送りしようと逃げていました。で、たまに、就職したことを想像して、気持ちが上がりすぎ、就職の自信がない自分と、就職できると気持ちが上がった自分に、折り合いがつけられず、葛藤し、その葛藤から逃げていました
  • 人ごみのこと-人ごみからも逃げていました、聴覚過敏な僕は、人ごみが苦手です。できるだけ騒がしいところに行かないように、逃げていました。でも、社会復帰するためには人ごみにも慣れなければいけません。この逃げたい気持ちと、社会復帰したい気持ちで、葛藤していました
  • 恋人以外の異性とのこと-恋人以外の異性と少しでも接したら浮気になる。と怖がり、恋人以外の異性との接触を避けて、逃げ回っていました。ただし、恋人からの束縛が激しいわけではありません。僕が一人で怖がっていただけです。でも、社会復帰したら恋人以外の異性との接触は避けられないということと、浮気になるのではということで、葛藤していました。

もう逃げない「逃げないことで葛藤を乗り越える」

もう僕は逃げません。逃げないことで葛藤を乗り越えます。どのように逃げないか、以下、列挙したいと思います。

  • 就職のこと-就職は来年の二月に必ずします。そのために全力でストレス耐性をつけて、準備します。まずは時間の短い仕事から。そして、キャリアアップを見越した派遣にシフトします。
  • 人ごみのこと-人ごみにもどんどん慣れていこうと思います。まずは近くのショッピングモールからですね。どんどん慣れて、どこにでもいける自分を作ろうと思います。
  • 恋人以外の異性とのこと-これは、まずは飲食店や病院で対応してくれる異性に、緊張せずに、接するよう心がけたいと思います。でも、恋人が大事なので、恋人以外の異性とは、積極的に関わったり、親密になろうとは思いません。ここは譲れないところです。浮気にならないように、知り合い程度の関係に距離をおいて、緊張せず接することができればと思います。「緊張せずに」というところがポイントです。

3年の休職期間もクライマックス

上記したとおり、もう僕は逃げません。逃げずに生きていこうと決心しました。

僕の、パニックが怖いから逃げるというのもやめて、社会復帰へのクライマックスです。

来年の二月から、僕は働きます。3年の休職期間から新しい世界への門出です。

要するに、新しい世界に出る自信と勇気がついたということです。

感謝の気持ちも忘れない

感謝の気持ちでいっぱいです。

この3年と休職期間に入る前、あらゆる面でずっと支え続けてくれている恋人。これからは僕が全力で恩返しする番です。

そして両親です。僕に常識を教え、全力でサポートしてくれました。今度は「安心」という形で、恩返ししたいと思っています

さらに親友。親友がいることで、僕は一人じゃないという勇気をもらえました。心配もかけたので、親友にも「安心」という形で、恩返ししたいと思っています。

そして、専門家とそのスタッフ。僕を専門知識をフル動員して、窮地から救ってくれました。恩返しはどのようにしたらいいかわかりませんが、僕が就職することで「救ってよかった」と思ってもらえることが、恩返しではと思います。

さらに、ブログを読んでくれる方や、Twitterのフォロワーの皆様。いいねやアクセスで僕は勇気付けられてきました。今度は僕が応援する番です。

以上、感謝の気持ちを書かせていただきました。

まとめ

上記に書いたように、来年の二月に僕は社会復帰します。

それは、上記に書いた「感謝の気持ちも忘れない」で、記した人たちのおかげです。本当にありがとうございます。

個人的なことを書くブログになってしまいましたが。このブログで、現在社会復帰できていない方に「3年も休職したのに社会復帰できた人がいる」と勇気を持ってもらえたら、ありがたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。