HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

モノを「丁寧に」扱うことは、自分を「丁寧に」扱うこと

モノは「大事に」

自分の普段使っているモノ、丁寧に扱っていますか?僕は今朝、ウォーキングシューズを一つだめにしてしまいました。雑に扱っていたことがたたって、かかとのところが折れてしまったのです。これではもう、靴擦れして履けません。

他のもの。例えばスマホBluetoothレシーバー、財布、衣類、かばんは大事にしていたのですが、いつも僕を支えてくれている靴。大事にできていませんでした。

これを機に、新しいウォーキングシューズを買った際には、最大限、「丁寧に」履こうと思います。

さて、僕の個人的な話にそれてしまったので、本題に戻します。

モノは「大事に」ということは、どういうことをさすのでしょう?

それは、モノに愛着を持つ。ということだと思います。身につけているもの、普段使っているモノは、生活するうえでの、いわば自分の相棒です。その相棒を粗末に扱うことはできませんよね。だから、モノは「敬意を持って」扱うことが必要だと思います。人はもちろんそれ以上に大事なことは言うまでもありません。

モノを「丁寧に扱うこと」は自分を「丁寧に扱うこと」

モノを粗末にしていると、心が荒れてきます。「部屋の乱れは心の乱れ」ともよくいいますよね。その「部屋の乱れ」も、モノを粗末に扱っている証拠です。

モノに愛着を持って、「丁寧に」扱っていると、自分の中にやさしさが芽生えてきます。逆に、モノを「粗末に」扱っていると心がささくれ立ってきます。

つまり、モノを大事にすることは、自分も大事にすることにつながるのだと、僕は思います。

モノを失くさなくするコツ

モノを僕は以前はよく失くしていました。でも、最近はまったく失くさなくなりました。失くさなくなってから、その失くさないコツに気づきました。

それは、「予備」を持たないことです。「予備」を持つと、一つ失くしても代わりがあるからいいや、となるからです。でも、「予備」がないと、失くしたら必死で探しますし、失くさない工夫もします。だから「予備」を持たないことは大事なのです。

「予備」をもたないことのほかに、もう一つコツがあります。

それは、モノを置く場所を一箇所に決めておく、ということです。

そうすれば、どこかに置き忘れていることも気づけますし、探す手間も省けます。

以上が、「モノを失くさなくするコツ」です。「モノ」を失くさないことも、モノを「大事に」扱っていることになると思います。

持ち物をシンプルにする

モノをあまり持たず、持ち物をシンプルにすることも、モノを「大事に」扱うことの方法です。

モノがたくさんあると全部に注意を向けるのが大変になりますよね。

使わずに眠っているというもったいないことにもなりかねません。

でも、持ち物がシンプルで、持っているものが少なければ、すべての持ち物に注意が向きます。一つ一つのモノを大事に手入れすることができます。

そういう意味でも、持ち物を極力減らすことが大事だと思います。

モノを大事にしてお気に入りのモノと過ごして、楽しく生活する

結局、お気に入りのものに囲まれて、それを手入れする時間も大事にしながら生活することが、精神的にも、自分にとっていいのではと思います。

何に対しても大事に接することは、自分をいたわることだと僕は思うのです。

また違う記事でも書きますが、人はモノ以上に大事に、接していきたいと思っています。

 まとめ

モノをいかに大事にするかと、モノを大事にする方法、モノへの接し方と自分への影響について書いていきました。

参考になった方がいると、ありがたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。