HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

毎朝「昨日まで」をリセットして生活している-毎日新鮮に生きるコツ

「昨日まで」をリセットする

僕は朝、今日は新しい一日だ、と思って起きるようにしています。

新鮮な一日です。

昨日からの続き、ではないのです。

「昨日まで」は、過去です。

大事なことは思い出としてとっておきますが。

もう二度とは戻ってこない、過去です。

そう、僕らは前にしか進めないのです。

昨日までの一日をリセットして、毎朝新しい一日として僕は生活しています。

これは、僕の座右の銘である「一日一生」を、実践するためでもあります。

毎朝新鮮な気持ちで一日を迎える

毎朝新鮮な気持ちで一日を迎えると、いいことがたくさんあります。今日は2017年12月16日であり、2016年でも2017年12月15日でもありません。こういう気持ちでいると、毎朝同じものを見ていても、新鮮味を感じることができます。毎朝、わくわくして生活することができます。

この「わくわく」が大事で、わくわくすることで「一日一生」で生きるために、毎日、主体的、能動的に「自分の意思」で、生活することができます。

毎日わくわくして生活することの効用

わくわくして生活することで、何事にも新鮮味を感じ、小さな幸せを見つけて、それを大事にして生活すること、これって「幸せ」ではないかと思います。僕にとっての幸せですが。

この「幸せ」を感じることが、「毎日わくわくして生活することの効用」だと思います。

毎日、新鮮さを保つコツ

毎日新鮮さを保つ。以前は僕はこれができていませんでした。過去を引きずり、未来に不安になっていたのです。

でも、最近、毎日リセットして新鮮さを感じながら生活できるようになると、気づいたことがあります。

それは、「日記」を書くことです。

毎晩日記を書くことで、その日はもうおしまい。寝て起きたら新鮮な一日の始まりです。

もう一つ新鮮さを保つコツがあります、それは「一日一生」で生活することです。

「一日一生」で、その日を精一杯生きたら、その日は後悔せずにおえることができます。

後悔があったら、引きずってしまうことは当然ですよね。

そして、「一日一生」で一日を生き抜いて、日記を書いて一日の生きた証を記せば、後悔なく、一日をシャットダウンすることができます。

そして睡眠で充電して、起きることは再起動です。これで、心のメモリはリセットされて、新しい一日を迎えることができる、というのが僕の考えです。

一日をシャットダウンするときに大事なもう一つのこと

一日を全力で生きる、これは僕にとってとても大事なことです。

そして、一日を全力で生きることは一人称ではないと自覚することが大事です。

自分ひとりでは生きていけないからです。

だから僕は、EVERNOTEに「感謝リスト」というノートブックを作って、その中に毎日、ノートのタイトルに日付を入れて、ノートの内容にその日感謝したいことを書いて、感謝の気持ちを忘れないようにしています。

これができて初めて、一日をシャットダウンすることができます。

一日をリセットしても想いは残り続ける

一日をリセットしても人への想いや気持ちは残ります。別に記憶喪失しているわけではありません。

まとめ

以上が、毎日全力で生き、思い出を残しつつも、毎朝「昨日まで」をリセットして生きるコツを書かせていただきました。

毎日新鮮に、全力で「今」を感じて生活できる方が増えるといいなと思います。押し付ける気はありませんので、参考程度にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。