HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

納得のいかないことはどんなに報酬をもらってもしない-皆がそれぞれ自分の主人公になる方法

納得しないと動かない

僕は納得したことでないと動きません。

自分にうそをついてまですることに我慢ができないからです。

でも、納得がいくのなら、どんなに犠牲を払おうとも、行動します。

逆に、納得のいかないことはどんなに報酬をもらっても動きません。

なぜ納得しないと動かないのか?

最近まで、よくパニック発作を起こしていました。そして、パニック発作の原因をふり返ってみると、HSPの性質によるストレスのほかに、納得していないのに相手に合わせたり、相手の機嫌をとるためにしていることが原因だということがわかりました。

逆に、納得したことは熱中して行うことができ、充実した一日を過ごすことができるとわかりました。

なので、パニック発作を防ぐため、また、「一日一生」という座右の銘のために、自分で納得したことしかしないと決心したのです。

納得したことだけする効果は?

一日が充実します。活き活きと目を輝かせて過ごせます。ストレスもほとんど感じません。自分を取り戻せます。

納得したことだけ行うことにより、自分が人生の主人公になって、生きることができるのです。

でも、自分が主人公なのは、他の人も一緒です。僕が主人公になったら、他の人を脇役扱いにしていいのか?というとそれは違います。

お互いに主人公になって、お互いに自分らしく生活できればと思っています。

では、皆が自分の主人公になるためにはどうしたらいいでしょうか?

以下、記します。

皆が自分の主人公になる方法

「皆が自分の主人公になる方法」とはつまり、お互いが自分らしくいることができる状態ですね。その方法とは、相手を尊重し、相手に「介入」しないということです。

でも、集団生活をする中では問題も生じます。

例えば、食事に行こう、と、今、現実に、僕は家族に誘われいます。僕は正直行くか迷っていたのですが、「父の誕生日祝い」という目的がこの食事にはあります。

ならば、僕は父を大事に扱いたいと思っているので、この目的に納得し、食事に行くことを決めました。

要するに、集団の同調圧力に対しても、自分なりに納得できる部分がなければ反発してもいいし、納得がいくなら賛同するだけでいいのだと思います。

すべては集団のメンバー個々人の自主的な判断に任せて物事を決めていけば、「皆が自分の主人公」になることができるのです。

自分らしさの意味の勘違い

自分らしく生きることがいいと、語りましたが。勘違いしてはいけないことがあります。

それは、わがままを通して、自分の欲求を満たすために人に自分の言うとおりに動くように、自分の要求を押し付けてはいけないということです。

自分らしく生活することと、自分の要望を通すことは違う問題です。

でも、相手にも協力する意思があって、なおかつその意思が「その人の自主的な意思」であれば、助けを求めることはいいことだと思います。人は一人では生きていけないということです。

これからも自分らしく生きる

僕の「生きる目的」を少し語らせていただきたいと思います。

それは、「恋人を幸せにすること」「家族を含め自分に関わっている方に幸せになってもらうこと」この二つです。

自分を主人公にして、「恋人」や「家族」、「自分に関わっている人」を幸せにすることが僕の「生きる目的です」

これを達成するために成長していくことが、僕の「自分らしさ」だと思います。

これからも自分らしく生きていこうと思います。

まとめ

自分らしさについて語ってきました。

皆が主人公になれる社会が来るといいな。

その社会を作るお手伝いができたらいいな。

そう思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

皆様の自分らしさを取り戻すきっかけに、この記事がなればいいなと思っています。

押し付ける気はないので参考程度にしてください。

今後ともよろしくお願いします。