HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

今日はドライブ日和-父とのドライブでの会話

父とドライブに行ってきた

数日ぶりに、父とドライブに出かけました。

久しぶりというわけではありませんが、かなり会話が盛り上がりました。

天気もよく、ドライブも快適でした(僕はペーパードライバーなので父が運転しました)

天気のいい日のドライブは気持ちいい

天気のいい日のドライブは気持ちいいです。車内が温室のようになっていて、日差しで車の中が暖まり、社内はポカポカでした。

また、海も見える場所に行ったので天気がいいのも手伝って、景色がかなりよかったです。

昼は父とびっくりドンキーでランチ

びっくりドンキーでは、父は野菜多めのランチセット、僕は鶏からがついたコッテリ系のランチセットを食べました。僕が食べ終わったとき、父が、「まだ食べれんのか?」と聞いてきたので、コッテリ系でも少し物足りなかった僕は「うん」と答え、父はイカのフライと、ライス少々と、ハンバーグを一部分けてくれました。ありがたかったです。

びっくりドンキーについたのは12時過ぎで、混雑した時間で、店も騒がしかったですが、聴覚過敏のHSPの僕も、今日は落ち着いて食事と、父との会話を楽しめました。

食事を持ってきてくれた店員さんにも「ありがとう」と、緊張せずに言え、「偉いぞ自分」と、内心喜びました。

父とどんな会話を僕はするのか?

父と僕との会話の内容について少し語らせていただきます。父とは主に仕事の話、僕のこれからのキャリアの話、人との関わり方の話がメインです。

父は外資の企業で働いていました。かなり仕事のできるイメージを僕は持っており、僕は父を尊敬しています。

仕事の進め方、お客さんとの関わり方、交渉の仕方、部下へのスタンス等など、さまざまなとこを父とドライブするたび会話を通して、僕は学んでいます。

僕はいくつもの職を転々とアルバイトでしたことしかないので、父の企業のレベルの高さに驚かされます。父に「お父さんの働いていた会社はいい会社だね」というと、父は「それが普通の企業やで」といわれます。

確かに僕の働いていた企業は、劣悪な環境でした。なぜ劣悪とわかったかというと、それはある通信会社に勤務したことがきっかけです。その通信会社は全国展開している大きな会社で、そこのコールセンターで総合受付として僕は働いていたのですが、企業も一流になると働く人も一流になるのかと、驚かされました。社員の能力が高いことはもちろん、人としてもできた人が多かったです。他にもベンチャー企業でアルバイトしていたときは、社長に気にいられ、いろんなことを学びました。

ですが、劣悪な職場環境もありました、警備業、清掃業などがそうです。

話がそれたので、話題を元に戻します。

父の言う、父が働いていた「普通の企業」で働けるスキルを僕はつけたいと思っています。そのためには、僕にとってはレベルの高いスキルを実につけ、父から学んだことを実践し、職場見学等を使って、雇ってもらえるならどこでも働くでもなく、自分から職場を選んで、就職したいと思っています。

父から仕事の話を聞くとき、僕は興奮します。なんてやりがいのある仕事なんだろう、と。でも、父に言われました「プレッシャーもあったで」と。それを聞いて僕は、どんな仕事にも苦労はあるんだなと思いました。

父に僕がやりたいことを相談するとき、いつも言われることがあります。

それは、「まずやってみい」「0から1が大事なんや」ということです。

それを聞いて僕の行動力は上がりました。本ばかり読んで妄想するのでなく、外の世界に触れるようになったのです。

話は長くなりましたが、父からは本当にいい影響を受けています。父からこの休職期間の間に、たくさんのことを学んで、社会復帰したいと思っています。

まとめ

父との会話と、今日のランチでの出来事を少し書きました。

個人的な話になりましたが。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。