HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

僕はいかに無能か-無能から這い上がる僕の戦略-休職3年から社会復帰へ

面接は通るが仕事が続かない

僕はさまざまなアルバイトをしてきました。そう、面接は通るのです。

でも、実際に仕事を始めると、自分にはとてもこなせない業務内容だったり、対人関係で疲弊したり、パニック発作を何度も起こしてやめざるを得なくなったり、、最低なのが仕事が簡単すぎて飽きてしまってやめることです。

僕は無能

自分が無能なのは、手に負えなかった仕事でわかります。基本的に僕は手作業が苦手で、工場や農業、コンビニで大失敗をしました(コンビニは商品をきれいに並べるという手作業などがある)。とにかく手作業が苦手です。これはどうしても改善できなかった僕の欠点です。一番の問題は、僕は「仕事が雑」、ということです。。

「仕事が雑」ということは欠点でしかありません。こうやって書いてみて思ったのが、僕は仕事に対する誠実さが足りないのでは、と思います。

そして、正社員経験もありますが、数ヶ月で仕事についていけずやめてしまいました(これも手作業に関する仕事だった)。

なぜアルバイトを転々として定職につかなかったか?

それは、この歳になるまで、自分のしたいことがわからなかったからです。簡単に言うと自分探しを続けていました。でも、自分探し以前に、前の記事にも書きましたが、自己啓発本やビジネス書に流されて、自分の仕事感がふらふらしていたのです。

自分探し以前に、仕事面での、「自分」がなかったのです。

これではいくら自分探しをしても、見つかるはずがありません。仕事面での「自分」がないからです。

これからは天職を探す-無能から這い上がる僕の戦略

まずは働いてみて、いろんな仕事に関わって自分の天職を探そうとしていた僕ですが。

そういった方法はもうやめます。

まずはパニック発作を治して、パニック発作が続いてやめざるを得ないという原因をつぶします。

次に、来年の二月から、短時間のアルバイトで仕事慣れして、派遣会社に登録し、オフィスワーク系の会社への派遣を希望します(手作業ができないから)。

なぜ派遣会社かというと、アルバイトではその先のステップが見込めないし、派遣会社によっては、派遣される前に高度なトレーニングを積ませてくれるからです。(正社員は年齢とこれまでの職歴でまともなものがあまりないのであきらめました)

そして、派遣先の会社で、積極的に、「自分の価値観」を元に業務に「意義」を見出し、「誠実に」「真剣に」「生産性の高い」仕事をしようと思っています。

そして、より給料が高く、よりやりがいのある派遣先に切り替えて、キャリアアップを図ろうと思っています。

派遣先の企業選びも怠らないようにしようと思っています。職場見学などをさせてもらったり、派遣先の企業の情報を極力集めて、自分なら働けそうか?自分にも働けるか?ということを吟味して派遣先を選ぼうと思います。

恋人との将来も考えていて、家庭を養えるだけの稼ぎは最低でも稼ごうと思っています。

アルバイト時代に、大学のとき法学部だったこともあり、行政書士の資格を取得しましたが、これを使って起業するというのも一つの選択肢ですが、僕はまだそれだけの器ではないと考えています。

以上、僕が無能から這い上がり、社会復帰するための戦略を書きました。

まとめ

これからも自分の価値観をブログにして、自分らしさを固めようと思います。

また、HSPパニック発作についての悩みもブログにしていこうと思います(それがこのブログの本来の趣旨)

またこの記事も個人的なことを書く記事になってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。