HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

将来に不安もある-HSPの僕でも仕事ができるか?-休職3年からの社会復帰

将来、生活していけるか不安

正直、将来に希望を持ちつつも、生活費を稼いでいけるか不安なところもあります。

僕にはHSPの性質があるからです。

対人関係にも敏感で、嫌われたくない、傷つきたくない、という思いが人一倍大きいです。

そういった癖を、治さない限り社会復帰できないでしょう。

対人関係が、仕事をする上で重要なウェイトをい占めるからです。

対人関係での敏感さをどうやって治すか?

HSPは気質だから治すことはできないと考えることもできますが、僕はそれを軽減することはできると思います。

実際、聴覚過敏もだいぶ慣れることができました。HSPの気質は慣れる事で、その辛さを軽減できるのでは?と僕は思うのです。

治すには訓練の場が必要です。

その方法として僕が考えているのが、電気店や、本屋などの、お店の常連になって、お店の方と交流することです。

これができたら、社会復帰です。

僕の回復へのスタンスはいつも一緒です「スモールステップス」です。少しずつ、ということです。

HSPの僕でも仕事ができるか?

  下記の記事で僕は働くと宣言しました。実際に不安はありますが、働くことはできると思います。

logico-step.hatenablog.com

そして、問題は上記の記事で書いたように、仕事が続かないということです。

仕事を続けるのに必要なことは二つ。

この二点です。

パニック発作はいつ起こるかわからず怖いです。そのためにも、パニック発作を起こさない工夫、頻繁に深呼吸や休憩を入れようと思っています。脳の疲れがパニック発作の原因だと考えているからです。

いい対人関係を築くことも大事です。対人関係に敏感なHSPの僕は、ギクシャクした人間関係の場では、ストレスがたまり、安心して働けないからです。

不安に思ってもしょうがない、まずは働いてみる

不安に思っても、不安のループにおちいるだけです。働くことの精神的リスクをこの記事でまとめたので、そこだけ抑えたら、あとは職場見学など慎重に職場選びをして、働くだけです。

仕事をすることに希望を持っている

仕事に希望を持っています。

どんな希望かというと、「恋人との将来」に一歩進めるということです。僕がしっかり働いたら、一歩進むのではと思っています。

また、仕事を通して、自己啓発本やビジネス書を読みまくって得たノウハウを活かしたり失敗したり、試すことができ、また、現実での経験値を積み、成長することができるという希望があります。でも、自己啓発本やビジネス書をそのまま実践するのではなく、自分の価値観に合わせて主体的に取捨選択して実践していきたいとも思っています。

さらに、父からの学びも最大限実践したいと思っています。

今から考えると、しっかり準備をしたら、仕事はわくわくできる、楽しいものではないか、と働くことを楽しみにしています。

まとめ

仕事に関する不安とその対処の仕方と、仕事への希望について書きました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。