HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

肉体的体力は精神的安定の元-毎日散歩をしている僕-散歩を楽しくする僕なりのコツも

毎日散歩を続けている

僕は毎日散歩を続けています。一日大体5キロから6キロ歩きます。7キロ歩いた日もありました。

これでもまだ足りないと思っています。10キロは一日に最低でも歩きたいと思っています。

長距離を歩くにはウォーキングシューズが欠かせない

歩くとき、靴ってとても大事です。散歩の疲れがぜんぜん違います。また、ウォーキングシューズだと歩きやすくなって、歩くのが楽しくなります。

僕は一年間大事にしていたウォーキングシューズを、最近だめにしてしまいました。一年も使えたのだから、よく頑張ったとも思えますが、もっと大事に履けばよかったと反省しています。

今週末に、ウォーキングシューズが手に入るので、それまでは普通のスニーカーで歩こうと思っています。

本題である、体力と精神の関係

前置きが長くなり過ぎましたね。本題の体力と精神の関係について、語らせていただきたいと思います。

「精神と、肉体は関係がない」と、以前の僕は思っていました。

でも、運動自体は好きなので、散歩を「精神的安定」とは関係なく続けていました。

すると、散歩をした後や、歩きながら景色を眺めることは、ストレス解消と気分転換になることに気づいたのです。

歩くことそのものが、精神的安定につながることについてまずは書きました。

次に、肉体的体力は精神的安定につながるということについて書きたいと思います。

これは、僕は最初一日2キロから3キロ程度しか歩けていなかったときと、5キロを余裕で歩くことができるようになったことで、肉体的体力と精神的安定はつながっていることに気づきました。

体力がつくと、気持ちに余裕が生まれるようになったからです。

肉体的に疲れるということは、ストレスを生み出しているのでは、と僕は仮定しています。そのストレスが、精神に影響を与え、体力的疲れによる精神的不安定を起こしていたのではないかと思っています。

そういう意味で、僕は肉体的体力をもっとつけようと奮闘中です。

親友に、散歩を続けているという話をすると「健全な精神は、健全な肉体に宿る」とも教えてもらったので。ますます肉体的体力づくりを頑張りたいと思うようになりました。

散歩を楽しくするコツ

散歩を楽しくするコツは、ずばり散歩を楽しくする工夫をすることです。

僕のしている工夫は、

  • 歩いていることそのもに意義を見つけること
  • 自然が多い道を選んで歩くこと
  • お気に入りの目的地を作ること

この三つです。

好みは人それぞれなので、僕の場合を紹介します。

まず歩くことの僕にとっての意義は

  • 体力をつける
  • ストレス解消する
  • 気分転換する
  • 今に集中する

この4つです。

この4つのために歩くことの意味を感じています。意味があるから、歩くことそのものに充実感をもてます。

次に自然が多い道を選んであることについて。

これは僕が自然が好きで自然に癒されるからです。にぎやかなほうが楽しい方は、にぎやかなところを歩いてください。

お気に入りの目的地を見つけることについては、僕にとっては近くの公園です。

近くといっても片道20分かかる少し遠いところで、この公園のいいところは、僕の好きな自然が多くて、公園自体もとても広く、混雑しても空間的に余裕があり、自分だけの居場所をつくることができるからです。

この公園に着いたら。僕はまずBlutoothレシーバーの電源をオフにして、スピーカーで静かな曲を聴きます。そして、ポットに家で入れてきたホットコーヒーを飲みながら、15分ほどゆっくりします。この時間が、僕にとっての「小さな幸せ」の一つです。

以上、散歩を楽しくする僕なりのコツを書きました。

 まとめ

肉体的体力の精神的効用と、ウォーキングシューズの大事さ、散歩を楽しくするコツを書きました。

参考になった方がおられるとありがたいです。

最後までお読みいただいてありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。