HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

何かをするときは「きっちり」、「丁寧に」することが自分を大切にすること-完璧主義との違い

何をしても雑だった僕

何をしても僕は雑でした。中途半端にこなして、やっつけ仕事でしていました。

でも、両親から日常生活で、何事も、「きっちり」「丁寧に」することが大事だと教えられました。

「きっちり」「丁寧」にするようになった僕

雑だったのを少しずつ、「きっちり」「丁寧に」するように僕はなってきました。

「きっちり」「丁寧に」しだすと、達成感や、やりがいを感じるようになったのです。

自分の仕事に責任を持つことは、「自分を大切にすること」だとわかりました。

やったことにあとで悔いを残さないようにすることが、自分を大切にすること

なにかをしたあとに、ああしとけばよかった、こうしとけばよかったと後悔するような仕事をすることは、自分を大切にできていません。後悔なく自分はやりきった、後悔はない、という仕事をしていくことが、自分を大切にすることではないでしょうか。

かといって完璧主義というわけではない

完璧を目指すことと「きっちり」「丁寧に」することはまた違う話です。

「きっちり」「丁寧に」することは、僕の解釈では、手抜きをしないということです。雑にしないということです。

逆に「完璧」は実現不可能なものをすることと一緒です。

「完璧」は実現不可能です。なぜならやったことに対して、視点を変えるといくらでも欠点、できていない点がみつかり、その視点から「完璧」にできたとしても、また視点を戻すと、「完璧」ではなくなるからです。

でも、適切な完璧というものはあります。

それは、目的がある完璧です。ゴールがある完璧です。例えば、書類をきっちりそろえてホッチキスでとめるのは、常識的な「完璧」のゴールがあります。目的の面で行くと、車の運転です、安全運転して目的地にたどり着くことが目的なのです。だから、かっこよく走る必要はないのです。僕にとっては安全運転が目的ですが。かっこよく走りたい人にはその人なりの、かっこよく走る「完璧」があるでしょう。

このように「完璧」は人それぞれ違うのです。

物事を「きっちり」「丁寧に」するようになると、精神的に安定してきた

物事に対する姿勢を変えたことで、精神的にも安定するようになりました。手抜きをせずにするので、手抜きをした「罪悪感」や「後悔」がないからです。

めんどくさがらない

めんどくさがると、いつまでたっても問題は解決しません、そして問題がどんどんたまっていき、気づいたら「今まで放置してきた問題」が頭の中でいっぱいになります。

そんな精神状態、いやですよね。

めんどくさがらず、しなければならないことはすぐにする、思い立ったらすぐ行動に移す。そんな風にフットワークを軽くしていきたいです。

ただし、慎重に考えることは慎重にしますが。。

まとめ

「きっちり」「丁寧に」することが大事だということ。完璧主義との違いについて書きました。

めんどくさがりの方は、手抜きをしない、すぐ行動に移すということを大事にされてはいかがかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。