HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

よくよく考えてみると、パニック発作が完全に治るまで、仕事は急がないことにした、でも、仕事は前向きに考える-父からの客観的なアドバイスで

父からの客観的なアドバイス

朝、父に就職を来年の2月までにしたいんだけど、と相談しました。

すると父は、「まだお前は働ける状態じゃない」「もう少し回復してからの方がいい」と客観的にアドバイスをくれました。

僕はどう思ったか?

僕は気持ちだけ仕事を早くしたいと思っていて、自分の体調を客観視できていなかったことに気づきました。せっかくここまで回復したのに、焦って仕事をして、パニック障害が悪化してしまったら、元の木阿弥です。

自分はもう十分働けると思っていたのですが、それは僕の気持ちが焦っているだけで、周りから見ると「まだまだ回復していない」「焦りすぎ」と捉えられていたのです。

父に相談してよかったと思っています。

この三年間かけての回復を無駄にしないためにも、仕事をすることを急がないようにすることを決心しました。

僕の周りでも、回復して自分では働けそうだなと思って、周りの意見を無視して無理に仕事をして、結果、回復を無駄にし、さらに悪化させてしまった人を、多く見てきました。

このことからも、仕事は急がない、回復を優先する、ということをモットーにしたいと思います。症状がぶり返して、さらに悪化させるということはもうしたくないからです。

無理して仕事をして、結果、もう三年かかるなどということはなんとしても避けたいです。

でも二日だけとか短期の仕事はする

それでも、この三年間休職してブランクがあいたことをうめるために、また、仕事の勘を取り戻すために、短期の仕事をちびちびしていこうと思います。

仕事は前向きに考える

三年間休職して回復したことを無駄にしないためにも、仕事は急ぎませんが、仕事については前向きに考えています。周りの人の意見、専門家からのアドバイス、それを十分聞いたうえで、仕事に踏み切ろうと思います。

それまでは、回復に専念するつもりです。

仕事から逃げるのではなく。前向きに、より確実に仕事に向かえるように、体調のさらなる回復と、パニック障害を完全に治すことを考えたいと思います。

両親と小旅行してリハビリする

短期の仕事もそうですが、新しい場面に出くわしたときに動揺しないという耐性をつけるため、両親と週一回リハビリを兼ねて、行ったところのないところに、日帰りの小旅行をしようとも思っています。

専門家にも相談する

僕の回復状況を、専門家にも相談しようと思っています。

年明けに、専門家に相談しに行くのですが、専門家からのアドバイスも楽しみです。

まとめ

仕事をあきらめたわけではありません。回復して万全の状態で仕事をしようと考えたのです。

この三年の回復を無駄にしないよう、慎重にしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。