HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

疲れたときはバナナを食べてブログを書く-僕なりの脳疲労の回復法

ブログを書きすぎて脳が疲れた

好きなことだからいいんですが。ブログを一気に書きすぎました。

脳が疲れています。

脳が疲れると頭がまわらなくなり、まともな思考もできないし、まともなブログもかけません。

これはどうしたものか。。

頭が回らなくなってきたらバナナを食べる-僕の経験則

医学的根拠はないのですが、頭が回らなくなったり、まともな思考ができなくなったりしたときは、バナナを食べると回復します。これは僕の経験則で、医学的根拠はありません。

さっきも頭が回らなくなってきたなーと思ったので、バナナを二本食べました。食べてから5分もすると、頭がしゃっきりしてきて、脳の疲労が回復した感じがしました。

5分ごときではバナナを消化できないし、栄養素も脳に届いていないはずですが、頭がしゃっきりしたのは事実です。

これは、僕の仮説ですが、バナナの甘みでストレス解消して、バナナの香りでもストレス解消になり、バナナを食べたから大丈夫という僕の思い込みかもしれません。

ちなみに、冬の旬、みかんではだめか?

冬の果物といえば、みかんですよね。みかんで脳疲労の回復を試みたことがあるのですが、これは失敗しました。

柑橘系の香りでスッキリするのですが、頭がしゃっきりしない。しかもうちでもらい物で大量にある温州みかんは甘すぎる。

そういった理由でみかんは脳疲労対策には却下しました。

ブログを書くことでも脳疲労は回復する

上記に、ブログを書きすぎて疲れたと書きましたが、ブログの精神的な効果があります。それは思考を整理して言語化することです。

この思考の言語化がポイントで、頭の中でぐるぐるループして考えているより、一度ブログに言語として書き出してしまうことで、ぐるぐるループがとまり、脳への負荷が減るのです。

なぜ脳への負荷が減るかというと、それは単純な答えです。脳の中で思考がぐるぐるループすると、そこに脳の処理能力を使わなければならないから、ぐるぐるループをなくすと、脳の処理能力の消費量が落ちるからです。

なぜEVERNOTEやメモ帳でなくブログか?

なぜ、自分の中だけで済ませられるEVERNOTEやメモ帳ではないのでしょうか?

それは、ブログに書くことは「誰かが読む」ということを前提に書くというところにポイントがあります。

「誰かが読む」ということを前提に文章を書こうとすると、頭の中を整理して書かなければなりません。

この頭の中を整理する作業というのがブログのいいところで、頭の中を整理しながら書くことによって、上記のぐるぐるループを整理して、決着をつけることができるのです。

そういう意味でブログは脳への負荷を減らし、脳の疲れをとるのに有効だと思うのです。

ブログを書くときの注意点

一つ、ブログを書くときに注意しなければならないことがあります。

それは、頭の中に何も浮かんでいないときにブログを無理やり書こうとしないことです。

ブログの目的は極端に言えば自分の思考の言語化です。

その目的である自分の思考がなければ、無理に書く必要はないでしょう。そういう時は頭の中のぐるぐるループも起きていないはずだからです。

そういう時は、ただ単に刺激の多すぎで脳が疲れているだけですから、僕はバナナを食べてリクライニングチェアでゆっくりすることにしています。

まとめ

脳疲労の僕なりの回復方法について書きました。

ブログを書いて思考を言語化することは脳の負荷を下げることができますが、考えすぎて脳が疲れてしまうこともあります。

そんなときはバナナを食べてエネルギーをチャージして、またブログを書くなり休むなりいろいろ試してみたらいいと僕は思います。

できるだけ頭の中のぐるぐるループは言語化してしまうことがおすすめです。

ぐるぐるループすることは延々と続きますし、決着もつきませんし、脳に負荷をかけるだけで、しかも時間の無駄ですからね。

一つだけ注意していただきたいことは、この記事には医学的根拠がなく、僕の経験則です。参考程度にとどめておいてください。

それから、バナナの「食べすぎ」も、要注意です。果物全般に言えることですが、果物に含まれる果糖は、カロリーが高く、体重増加、糖尿病、痛風の元になるからです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。