HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

夢と現実の間をうめる-夢は努力や行動しないと実現しない

夢を持つのはいいことだが、、

僕には夢があります。実現しそうな夢もあれば、ずっと遠くにある夢もあります。

人は夢があるから生きていけます。

希望を持てます。

希望がなければ生きていくことができません。

でも夢ばかり見ていると

夢ばかり見ていると、現実がおろそかになります。

夢が、現実逃避になってしまうのです。

分不相応な行動をとり、周りから反感を買ったり、大失敗をしてしまうのです。

夢と現実の間

夢と現実。これらはつながっていて、分けることができません。夢の実現のために現実を変えていくのです。

でも、僕が言いたいことは、現実を無視して、いきなり夢に取り掛からないほうがいいということです。

夢ばかり見るというのはそういうことです。

夢ばかり語って、その努力をしないことはよくないことだと思うのです。

夢と現時との間を細分化する-目標を立てるということ

では、いきなり夢に取り掛からないようにしたり、夢へ努力するとはどういうことなんでしょうか?

それは、夢をゴール地点として、現実をスタート地点として、その間に中間地点、つまり、目標を置くのです。

その目標を一つ一つクリアして。夢に近づいていくのです。

いきなり夢ではなく、近い目標だと、努力する気もおきてきますよね。

夢そのものをよく考える

「7つの習慣」という本でも書かれていましたが、夢をどう設定するかが大事だということです。

自分にとってよくない夢を設定していたら、実現したときに、後悔します。

だから、夢の設定には、たくさん時間をかけて、よく考えましょう。

夢にはたくさんのエネルギーと時間とお金を使います。それを無駄にしないためにも、どんな夢を設定するか、よく考えましょう。

夢を設定したら今に生きる

「今ここに集中すれば、人生はうまくいく!」という本にも書かれていましたが、夢ばかり見ていたら、息切れします、まだそんなに先なのか、全然進んでいないじゃないか、と。

今に集中していたら、進むことだけ考えるので、ゴールとの距離は気になりません。

だから一旦夢や目標を設定したら、今できることを淡々としましょう。

時には夢やの設定のチェックも必要

定期的に、今設定している夢でいいか。それをチェックするようにしましょう。

僕の例で言うと、「お金持ちになりたい」という僕の目標の一つをあらためるべきか悩んでいます、夢を実現するために、稼ぎは必要だが、お金持ちを目標にすることで本当にいいのか?と思うようになってきたのです。

まとめ

夢の設定に時間をかけ、自分の納得のいく夢を設定し、その実現に向けて、達成可能な目標を随時作ってそれを達成していく。それを積み重ねたら、気づいたら夢は実現している。行動に移すときは、淡々と集中する。そういう感覚で僕は生きています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。