HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

自分を受け入れてしまう-弱い自分も強い自分も-過去の失敗や過ちを許す

自分の弱みから逃げていた過去

僕は自分の弱みから逃げていました。具体的に弱みは上げるときりがないので、ここではあげません。

今までは、自分の弱みに背を向けて、自分は弱いからできない、自分は弱いから失敗する。と、自分の弱さを言い訳に使っていました。

強い部分が見つからない僕

自分の強み、見つかりません。僕の長所、わかりません。

一つだけあげるとすれば、根気よく続けていくことができるということでしょうか。

この根気よさも、今までは取るに足らないもの、と気にしていませんでした。

でもこの根気強さ、何かの役に立つかもしれません。

自分の唯一のいいところとして、持っておきたいと思います。

自分を受け入れてしまう

自分のどんなところも受け入れてしまおうと思います。いい思い出や、過去の失敗や過ち、すべて自分だと受け入れようと思います。

でも、自分を受け入れるってどういう感覚なんだろう?と、思います。

頭の中で念じて、自分は自分を受け入れていると感じるのでしょうか?

多分それは違うと思います。

僕が思う自分を受け入れてしまうということは、過去の自分を許す。ということだと思います。

いい思い出は、自然にうけいれられているはずです。逆に、過去の失敗や過ちを許せていないから辛いのだと思うのです。

過去の失敗や過ちを自分で許す

過去の失敗や過ちをいつまでも引きずっていても辛いだけです。反省して、失敗は失敗だと認め、二度と同じことを繰り返さないようにするだけです。

僕は、過去の失敗や過ちから目を背けていました。それは自分を許せず、思い出しては自分を責めることになっていたからです。

では、それを許すというのはどうでしょう?もう同じ失敗はしないからそろそろ許してもいいんじゃないか?そう思えないでしょうか?

僕はさっきそう思えるようになって、気が楽になりました。肩の荷が下りた感じです。

過去の失敗や過ちを許す上で気をつけなければならないポイント

過去の失敗や過ちを許すとき、気をつけなければならないことがあります。

それは、過去の失敗や過ちを一つ一つ、いちいち思い出すということをしないということです。

いちいち思い出すと、余計に自分が苦しくなるからです。

ではどうすればいいか?

それは、今の自分の身体に注意を向けて、「自分はこのままでいいんだ」「今までの自分も自分そのものだ」と感じることです。

こうやって感じることで、僕はなんだか重圧から解放された気がしました。

一つ付け加えるとしたら、上記に書いたとおり「自分はこのままでいいんだ」「今までの自分も自分そのものだ」と、「感じる」のであって、「唱える」のではありません。

まとめ

自分を受け入れてしまうことについて書きました。ふさぎこんでいた気持ちも、少しは楽になりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。