HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

音楽を聴いて理由がない涙が止まらなくなって気づいた-引きこもって刺激を減らして脳の疲労をとる-脳の疲れは気づきにくい

4日間引きこもっていた

この4日間、引きこもっていました。

理由は無理しすぎて疲れがたまっていたから。

ほんとにダメですね、無理すると。。

4日間引きこもると、だいぶ回復するものです。

だるさがだいぶ抜けました。

パニック発作が起きる頻度も下がり、いい感じです。

引きこもっている間、何をしていたか?

ブログを書いたりTwitterをしたりしていました。あとは昼寝、デッキチェアかリクライニングチェアに座って、音楽を聴いていました。

今日も仕事の下見にだけ行ったら引きこもる

今日は少しだけ、仕事するエリアの下見にだけは行こうと思います。

あとは引きこもる。

それだけです。

引きこもりのいいところは刺激を減らせること

僕はHSPなので、刺激に敏感です。

ただ外を歩くだけでも疲れてしまいます。

そこで、家にこもって、ブログを書いたりしていたら、刺激が少なくなって、外にいるように神経をすり減らさなくて済みます。

刺激が少ないことは脳の疲労をとること

僕の疲れは、肉体的というより、脳の疲れです。

そして、刺激は脳を疲れさせます。HSPでない人もそうです。

HSPでない人も刺激で脳を疲れさせるのに、HSPで敏感な僕は刺激でさらに脳を疲れさせます。

そこで、刺激を日常からとりのぞいてあげるのです。

例えば、僕は部屋のカーテンを閉め切って、暗くして、刺激を減らしたり、聴く音楽の音量も控えめにしています。

さらに、両親とも話すことを控え、徹底的に刺激を減らしています。

脳の疲れに気づいた瞬間と対応策

脳の疲れがたまっているとき、僕は強がっていました。自分は強い、大丈夫だ、と。

そして無理をして脳の疲れをためていき、感情が出なくなっていました。

脳の疲れは気づきにくいです。僕は、音楽を聴いて涙が止まらなくなったときに、「ああ、僕、無理していたんだな」と、気づきました。

そこで、まず、何が自分を疲れさせているんだろう?と、考え、自分はHSPだから刺激が問題ではないか?と、考えを進め、引きこもって徹底的に刺激を遮断することにしたのです。

今までの僕だったら、強がって疲れを認めず、突き進んでいたことでしょう。

でも、今回、いつもより早めに疲れに気づけたことはよかったと思います。

脳の疲れの回復は、早めに気づかないと、回復に時間がかかるからです。

今回の、脳の疲れに気づくきっかけになった、理由がない涙は、自分の心からの「助けて」という叫びだと思います。

このことに気づけて、今は養生しています。

4日間も家にこもっていると、脳の疲れもとれて、自然な感情がわくようになったことも嬉しいことです。

まとめ

引きこもることによって、脳の疲れをとることと、脳の疲れに気づくことについて書きました。もうすぐ僕は仕事が始まります、それまでできるだけ養生したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。