HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

脳の疲れをとる現時点で最善の方法を思いついた-自分に正直になること

はじめに

最近、仕事が楽しいって記事ばっかりだったので、久しぶりに脳の疲れの話をします。

僕のブログの原点はここなので。。

脳の疲れをとったらパニック発作がおさまった

パニック障害が最近調子いいので、あまりパニック発作が起こっていません。これは脳の疲れがとれていっているからだと思います。

「脳の疲れ」、イコール、「ストレス」だと僕は思っているので、ストレスが最近の活動でとれてきたのかもしれないと思っています。

ストレスは精神的な症状の大きな原因です。このストレスをどう対処するかがパニックやその他の精神的な症状の解決策になるのではと思っています。

脳の疲れをとる現時点で最善の方法を思いついた

それは、まず、自分に正直になることです。自分の納得しないことはしない、嫌なことにはNOという、自分の好きな仕事で生計を立てる。

この3つだと思います。

僕は上記の前者2つ目までは実行できていたのですが、3つ目の自分の好きな仕事で生計を立てるということができていませんでした。

ずっと、生計を立てるには企業に就職して、毎日フルタイムで働かなければならないと思い込んでいたのが、ストレスの元でした。

僕の職歴や年齢的に、正社員になるのは難しいですし、僕の情緒不安定とパニック障害の症状からいって、アルバイトだとしてもフルタイムで働くことは難しいと思うのです。

その厳しい現実から目を背けて、無理をしてストレス耐性をつけようと、外出しまくったりしていましたが、それが逆効果になり、パニック発作を連発してしまい。引きこもって一週間休養という状況に追い詰められました。

普通に働くことは僕にとっては無理なのに、無理をして、その無理なことを解決しようとしていたのです。

それは空回りになって当然ですよね。

そこで、転機が訪れました。現場での仕事です(工事現場ではありません)。この仕事は自由に時間を使って働けるもので、精神的に辛いと思ったら休むことができるという働き方です。

この働き方に、僕は可能性を見出しました。「自由に時間を使える仕事なら僕でも働けるんじゃないか?」と。

そこで、その現場の仕事だけでは生計を立てることができないので、以前から興味のあった、クラウドソーシングを始めました。

このことは前の記事で散々書いてきましたが、症状に合わせて仕事をするかしないかを決められ、また、嫌な仕事や苦手な仕事には、NOということができる稼ぎかたができるサービスなのです。

これで、僕のストレスと現実逃避は一気に解決できました。このままでは生計を立てられないとわかっていながら、実家暮らしで両親に甘え続けていて、現実逃避をしていたのです。

現実逃避は自分に正直とはいえません。

この現実逃避から、現場での仕事と、クラウドソーシングが救ってくれたのです。

要するに、精神的に弱い僕に対し、時間的なわがままを言っていい環境がうまれたわけです。

これで、僕は完全に自分に正直にいられるようになりました。

この現実逃避に気づくきっかけを与えてくれたのは、恋人と母です。

「普通に働くのは僕には無理」と、気づかせてくれたのです。

本当に感謝です。

父は、僕の意思を尊重してくれ、「普通に働く」可能性を無理とは言いませんでしたが、それも、僕が人生の選択に悩むいい機会を与えてくれたと思っています。

結局、脳の疲れをとる現時点で最善の方法は何か?

それは、「無理なのに無理しないこと」「現実逃避しないこと」「自分に正直であること」この3つです。

僕はこれができだしてから、一気にパニック障害がよくなりました。

あとは、クラウドソーシングで現状、結果がまだあまり出せていないことと向き合いながら、地に足つけて、現実に生きようと思います。

まとめ

脳の疲れをとる最善の方法に気づいたので記しました。現時点での考えなので、今後アップデートされていくかもしれませんが、現在はこの考え方です。

もちろん、睡眠は基本中の基本です。これはおろそかにしてはいけません。でも、上記3つを実行したら睡眠のリズムもよくなりました。睡眠もストレスがたまりすぎるとよくないということを実感しています。

それから、自分に正直になった今、僕の生きる目的は変わりません。「恋人を幸せにすること」と「自分に関わるすべての人に幸せになってもらうことです」。

まだまだクラウドソーシングも軌道に乗っていません。まだまだスタート地点にようやく立てたんだという実感を持っています。

これから確実に少しずつ、一歩一歩、前進していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。