HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

寝る前と起きたときに読みたい本-「原因」と「結果」の法則-ジェームズ・アレン著-読んだ僕なりの解釈

「原因」と「結果」の法則-ジェームズ・アレン著の僕なりの解釈

この本が伝えたいことは?

以下、僕の解釈で書くので、学問的な話ではなく、あくまで僕個人の解釈だと思って読んでください。

この本が伝えたいことは、シンプルに一つです。

怠けず、理想を抱き続けろ、さすれば実現する

これに尽きます。

95ページという短い本ですが。

このメッセージを伝えるために、さまざまな角度から解いてくれています。

 

この本は、僕の精神的よりどころになりそう

この本を読むと、心が穏やかになり、また、前向きになれます。

昨日も読んでいる途中で穏やかになり眠くなり、寝ることにしました。

いつもは興奮して本を読んでいるのに、この本は違います。

穏やかな気持ちになれるのです。

なぜだろう?

と考えてみると、やさしく語りかけてくれる文体だからだと思います。

これからは、寝る前と起きたときにこの本を手に取りたいと思います。

 

怠けないようになった

この本を読んで、めんどくさがりが治りました。

怠け心がなくなったのです。

マメに、誠実に、自分らしく、そして恋人、両親、兄弟、親友のために生きて行こうと思えるようになりました。

 

この本は心を浄化してくれる

この本を読んで、自分の生きる目的である「恋人を幸せにすること」「僕に関わるすべての人に幸せになってもらうこと」に対する意思が固まり、また、疑いや不安がなくなり、心が純粋になりました。

とても平穏な気持ちです。

 

この本を読んで、パニック障害が治りそうな気がする

この本は、僕にとって癒しの本です。

この本を読んで心を浄化することで、パニック障害も治りそうな気がします。

なぜかというと、この本で癒されて、心の混乱を立て直すことができるからです。

ただ、恋人と会ったり電話できるのが、一番の癒しですが。。

 

この本を読んで、行動のだらしなさや不真面目さが治った

僕は、行動がだらしないし自己中心的でした、でも、自分らしいという意味での自己中心さは譲りませんが、人のためをもっと思いやって、生きて行きたいと思います。

そして、だらしなさを治して、物事をきっちりと、しっかりと、責任を持ってやっていきたいと思います。

僕には、まだ仕事上での目標が定まっていません。

ただ、ライティングで稼ぎたい、ライティングを仕事にしていきたいと思っています。

あとは、この本の中にも書いてありましたが、理想を描きながら、目の前にあるしなければならないことを、確実にこなして行けば、目標はいずれ見えてくると思うので、まずは目の前のことをきっちりとこなしていきたいと思います。

これは、僕の父の教えでもあり、実践していきたいと思います。

 

まとめ

だらしなく、不真面目だった僕を救ってくれた本について、紹介しました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。