HSPなlogicoのまったりな日々

HSPとパニック障害であるlogicoが日々まったりしつつ、脳の疲れの観点から性質改善やお金のこと仕事のこと、日々にあった出来事などを書いていきます

周りの人に信用される生き方-「人と比べないで生きていけ」千田琢哉著を読んで

周りの人に嫌われない生き方

群れるのがいや

僕は群れることが嫌いです。

一人で黙々と作業するか、一対一の関係で接するのが好きです。

特に、時間つぶしのために群れるのが嫌で、そこではいじったりいじられたりがあるから、なおさら嫌です。

お互い有意義に、近況報告をしたり、共通の話題で盛り上がったりするのが好きです。

わいわい集まるのも、嫌いではありません。

ただし、そこにいじったりいじられたりがなければ。。

 

人の悪口はいわない

僕は、人の悪口はいいません。

いっても自分が傷つくだけだからです。

人の悪口をいう人は、人の欠点をあげつらって自分のコンプレックスを解消し、優位に立ちたいだけでしょう。

そんな悪口はしたくありません。

 

口はかたく

本書にも書いてあったことですが、口はかたくはとても大事なことです。

特に、悪口を言うのは、口が軽い証拠で、周りの人からの信用を失います。

自分が腹が立ったことがあったら、直接相手に言うか、自分の好きなことをして、切り替えていきたいです。

 

苦労話は自慢にならない

この小見出しは、本書からの引用ですが、自分の苦労話は自慢にならないと、本書を読んで理解しました。

僕も苦労した過去がありますが、うまくいく方法を話すほうが、僕自身も元気が出ます。

苦労話をしている人は、年老いた人だなと思います。

 

たまに愚痴を言うのはいい

人の悪口ではなく、自分が困っているという愚痴を言うことは、大事だと思います。

悩み相談も、愚痴と少し似ているところがあります。

弱音もたまには吐けないと、自分が壊れてしまいます。

 

本書で印象に残ったこと

本書が語りたかったことは、人と比べない方法やよさではなく、成功者にいかに気に入られるかという話がテーマな気がします。

著者の千田琢哉さんは、コンサルタントもしていることもあり(現在もされているかわかりませんが。。)

クライアントの社長に、いかに気に入ってもらえるか、それがコンサルタントとしての成功の一つの条件として持っているのかもしれません。

 

人に気に入ってもらうには自慢話をさえぎらず聞くこと

この小見出しも本書からの引用ですが、人の自慢話をちゃんとさえぎらず聞くことができれば、気に入ってもらえます。

これも本書からの引用になりますが、人は認めてほしい生き物だからです。

 

自分が好きなことに熱中していたら比べない

この小見出しも、本書からの引用です。

以下、僕の解釈を書きます。

僕が好きなことに熱中していたら人と比べないことに納得したのは。

勝負やレースとして好きなことをやるのではなく。

ただ自分がしたいからするだけだと思うのです。

ただその好きなことをやっていればいい。

要するに熱中しているので、競争やレースに興味がわかないのだと思います。

 

まとめ

この記事はカフェでタイトルの本を読んで、途中までカフェで書いて、テザリングに使うiPhoneの充電が減ってきたので、家に帰って仕上げました。

 

カフェで書くと新鮮でよかったです。

記事を書く速度が2倍に上がった気がします。

モバイルバッテリーを持って行かなかったことが失敗でした。。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。